サクラマスの笹寿司とアユの塩釜焼
久しぶりにお料理を出してみます。料理にご興味のお問い合わせが少ないので、
もしも、教えてくださる方がいらっしゃればどうかご教授をお願いいたします。
そこで今回の出番は、初夏の川魚のサクラマスと鮎です。
富山で有名な両方の魚ですね。笹寿司はそもそも江戸幕府への献上品で鮎寿司らしいです。
現在は、サクラマスのほうが有名ですね。
これを、地元の職人さんから教えていただき自作いたしました。
高いハードルを想定していましたが、
準備は、よいマス、笹の葉、コメ、酢です。
三日かかりましたが、very goodです。
サクラマスは魚臭くないので、インパクトがないので酢は少し強めで、笹の葉は必須です。
カボスより甘いかんきつの薄皮がほんのりと香りがいいです。
わさびもなく、お醤油もなく、お寿司なのにおにぎりのように食べる笹寿司は素晴らしいです。

我が家の一番いたずら猫の、サスケの登場です。悪がき大将です。


塩釜焼の鮎が入っています。

焦げないのでこの調理法は優れていますね。
和食テイストを作ってみました。意外とどちらも難しくはありません。
素材次第ですね。たまには肉以外のお料理も召し上がれ!
